三浦海岸で楽しむ、横浜発の一杯

京急電鉄の発表によると、「三浦海岸ビールまつり2026」は4月29日から5月6日までの8日間、三浦海岸駅前の地域交流拠点「線路下スぺイスUMICO」で開催される。2024年の初開催から数えて3回目となり、三浦海岸エリアのゴールデンウィークを彩るイベントとして定着してきた。

会場では、三崎港の三浦ブルワリーを中心に、三浦半島・京急沿線のブルワリーが日替わりで登場する。ロトブルワリーも4月29日から5月6日まで全日参加予定で、会期中は飲み比べの選択肢のひとつとして存在感を示しそうだ。

ロトブルワリーは、横浜市港南区初のクラフトビール醸造所として上大岡に誕生したブルーパブ。醸造所内にラーメン店「麺や天空」を併設している点が特徴で、看板商品の「上大岡ビール」は、地元で親しみやすい一杯として提供されている。ビールとラーメンの組み合わせを軸にした独自のスタイルは、イベント会場でもロトブルワリーらしさを伝える要素になりそうだ。

ビールまつりは、クラフトビールだけでなく地元フードやトラック市、体験イベントも同時に楽しめる構成になっている。海風を感じる三浦海岸で、横浜生まれのブルワリーがどんな一杯を届けるのか、注目したい。