茅ヶ崎のHOP MANでのぼりべつ地ビール鬼伝説『NEW鬼神IPA』が開栓
茅ケ崎のビアパブHOP MANで、のぼりべつ地ビール鬼伝説の『NEW鬼神IPA』が新規開栓。モザイク、ストラータを軸にネクタロン、タラス、シトラを重ねたHAZY IPAで、ABV7.5%、IBU50の一本だ。
新規開栓は『NEW鬼神IPA』
茅ヶ崎のビアパブ「HOP MAN」で、のぼりべつ地ビール鬼伝説のNEW鬼神IPAが新たに開栓された。投稿では、鬼伝説らしい力強さを残しつつ、HAZY IPAとしての飲み心地を意識した一本として紹介されている。
どんな味わいか
レシピの軸になっているのは、モザイクとストラータ。そこにネクタロン、タラス、シトラを重ね、香りはトロピカルな柑橘に加えて、少し桃を思わせる表情があるという。甘味はいつも通り感じられる一方で、アルコール感もしっかり、苦味も鬼伝説らしい存在感を残した仕上がりだ。
スペックはABV7.5%、IBU50。数字だけ見ても、軽く流すタイプというよりは、ホップの香りとボディ感をきちんと受け止める設計だとわかる。HAZY IPAでありながら、ボディが薄くならず、甘味・苦味・アルコール感のバランスで飲ませるタイプを探している人には気になる内容だろう。
HOP MANで飲む意味
HOP MANは、神奈川・茅ケ崎の十間坂にあるビアパブ。クラフトビールを目当てに立ち寄る店として、ゲストビールの動きも見逃せない。駅周辺から足を運びやすい立地で、日々の一杯を目的に訪れるにも、飲み比べの途中で立ち寄るにも使いやすい。こうした店での新規開栓は、その日の樽替わりの楽しみがはっきり伝わってくる。
今回のNEW鬼神IPAは、ホップ由来の香りを楽しみつつ、飲みごたえも求めたい人に向いた1杯。HOP MANで見かけたら、まずは香りを確かめてからゆっくり飲み進めたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。