ビアバルFesta下北沢、6/2の樽生に志賀高原「カスミ」など12種
下北沢のビアバルFesta(フェスタ)下北沢は6月2日、18時オープンで営業。志賀高原「カスミ」や「スノーモンキーIPA 銀ラベルver.」を含む国内外12種の樽生をそろえ、9周年企画も案内した。
ビアバルFesta(フェスタ)下北沢は、下北沢駅近くの5階にあるビアパブ。クラフトビールとダーツを軸に、平日でも夜まで楽しめる店として営業している。
6月2日の投稿では、18時オープンでの営業を告知するとともに、その日の生ビールラインナップを公開した。国産樽生は、志賀高原「カスミ」、志賀高原「スノーモンキーIPA 銀ラベルver.」、ディレイラ「アノニマス ブリューホリック レボリューション」、横浜ビール「瀬谷の小麦ビール」、リパブリュー「アゲアゲ セイムエイジ」、反射炉ビヤ「ココファーム&ワイナリー 白」、ビアへるん「縁結麦酒 リアルエールver.」、せとうち「チェリー&ストロベリーサワー」に、レギュラービールのハートランドを加えた構成だった。
海外からは、スリーズブルーイング「グッドバッドニュース」、デューデュシエル「センティネル」、スリーズ「フールズエランド」が並ぶ。国内外をまたぐラインナップで、軽快な小麦系からIPA、サワーまで幅を持たせた組み立てになっているのが印象的だ。
投稿では、今後の候補としてバーントミル、DDC!、志賀高原、レフトハンド、ノムクラフト、横浜、TYハーバーなどの名前も挙がっていた。さらに、6月9日には9周年を迎える予定で、6月7日の周年パーティー&周年ビールお披露目、6月21日の周年トリオストーナメントも案内されている。6月は、日替わりの樽生を追いながら周年ムードへ入っていく時期になりそうだ。
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