チアーズファクトリー、出雲のB.S.K.K内ブルワリーから『The Road to Reunion...』投稿
島根県出雲市のチアーズファクトリーが、Instagramで『The Road to Reunion...』と題した投稿を公開した。拠点のB.S.K.Kは2023年にクラフトビール製造事業を始めた複合施設で、出雲大社そばの醸造拠点として動いている。
島根県出雲市大社町杵築東にあるB.S.K.Kは、2016年設立の株式会社ビッグストーンケーケーが運営する複合拠点だ。アパレル、レストラン、コーヒー焙煎、イベント企画といった事業に加え、2023年からはクラフトビール製造事業も展開している。今回のInstagram投稿『The Road to Reunion...』は、そうした出雲の新しいブルワリーの動きの中で発信されたものだ。
B.S.K.K内には、新たに設けられたブルワリー「cheerzfactry」があり、OMUSUbeeの取材記事では、ここが3rdBarrelBreweryの新たな生産拠点として紹介されている。出雲大社に近い立地で、地元の醸造文化にクラフトビールの新しい層を重ねようとしている点が、このブルワリーの特徴だ。
同店のメニューには、3rdBarrelBreweryの〈カブキオドリ〉や〈舵 -rudder-〉、〈yummy -ヤミー-〉といったビールが並ぶ。いずれも味わいの輪郭がはっきりしたスタイルで、食事に寄り添う設計が印象的だ。『Reunion』をめぐる今回の投稿も、こうした積み重ねの延長線上で、出雲のクラフトビールが人と場所をつないでいく物語を感じさせる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。