Beer shop LlamaにTeenageのIPA3種が新入荷、缶で飲み比べ可能に
東京・三鷹のBeer shop Llamaが、2026年3月20日16:45の投稿でTeenageの新入荷を案内した。今回はIPA系3銘柄を同時投入。ホップ設計の違いがはっきりしたラインナップで、同店らしい比較試飲の楽しさが際立つ内容だ。
三鷹駅南口エリアのビアパブBeer shop Llamaで、スウェーデンの実力派ブルワリーTeenage Brewingの新入荷が告知された。投稿テーマは「新入荷情報」で、入ったのはIPAカテゴリの3銘柄。いずれも500ml缶で、スタイルとホップ由来の個性が明確に分かれている。
今回の入荷は次の3本。
- Sound Clash(DDH West Coast IPA / ABV 7.0%)
- Mustang(DDH IPA / ABV 6.0%)
- Fuzz Face(Imperial IPA / ABV 8.5%)
`Sound Clash`はSimcoeやNelson Sauvin CGXを使った構成で、グレープフルーツやパイン、松脂を思わせるシャープなWest Coast IPA。`Mustang`はRiwakaとRakauを軸に、シトラスとストーンフルーツの明るさにキレを加えた設計。`Fuzz Face`はマンゴーやベリー、白ブドウ系のニュアンスを重ねた重厚なImperial IPAで、3本の中でも最も密度の高い一本となっている。
Llamaは国内外のクラフトビールを幅広く扱う店で、缶・ボトルの入荷情報とドラフト更新が早いのが特徴。今回のように同一ブルワリーの近接スタイルが並ぶタイミングは、ホップ表現やボディ感の違いを体感しやすい。週末の1軒目に軽めの`Mustang`から入り、`Sound Clash`、`Fuzz Face`へと強度順に試す流れも組みやすい新入荷だ。
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