横浜ビール醸造所、新作「横浜セゾン」を4月1日に発売と発表
横浜ビール醸造所は2026年3月20日、Instagramで新商品「横浜セゾン」を4月1日に発売すると発表した。セゾンらしいスパイシーで華やかな香りに、話題のホップ「Krush(クラッシュ)」由来の柑橘・トロピカルな風味を重ねた設計が特徴だ。
横浜ビール醸造所(神奈川)は、公式Instagram投稿(2026年3月20日19:09)で、新作「横浜セゾン」の発売を告知した。投稿では、4月1日発売であることを明記。あわせて、ビールの狙いを「現代の忙しない日常に、ひとやすみを」と表現している。
今回の「横浜セゾン」は、フランス語で“季節”を意味するセゾンの文脈を踏まえた一本。説明によると、ベルギーの農家が夏の農作業の合間に喉を潤した歴史的背景にも触れつつ、現代的なホップ表現を掛け合わせている。香りはセゾン由来のスパイシーさと華やかさが軸で、そこにKrush(クラッシュ)の柑橘・トロピカル系ニュアンスが重なる設計だ。
横浜ビールは公式サイト上で、横浜市内で長い歴史を持つローカルビアカンパニーとして、地域に根ざした醸造とコラボレーションを継続してきたことを打ち出している。品質面では国内外のコンペティション受賞実績も多く、近年ではWorld Beer Cup 2024での受賞歴も公表している。こうした「定番品質」と「新しい表現」の両立を掲げる同社にとって、今回の横浜セゾンは春の新提案として注目したいリリースになりそうだ。
発売日は4月1日。セゾン好きはもちろん、軽やかなアロマ系クラフトビールを探している飲み手にとっても、チェックしておきたい新商品といえる。
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