愛媛県今治市の今治街中麦酒が、「インターナショナル・ビアカップ2026」で受賞しました。ブルワリーは公式Instagramで、先日開催された同大会で受賞できたことを報告しています。

現時点で、投稿では受賞銘柄やカテゴリー、賞の種類などの詳細までは明らかにされていません。ただ、国内外のビールが評価される国際的な審査会での受賞は、今治街中麦酒の醸造への取り組みを知るうえで注目されるニュースです。

今治街中麦酒は、今治銀座・ドンドビ交差点近くに位置するブルーパブ。醸造所とタップルームが一体となった空間で、ブルワーが自らビールを提供しています。公式サイトによれば、最大8種類のビールを提供でき、飲み比べセットやテイクアウト、量り売りにも対応。造り手のすぐ隣で、できたてのビールを味わえるのが特徴です。

これまでにも、愛媛県産の柑橘など地域の素材を生かしたビールを手がけてきました。限定製造の「Mango Hazy Pale Ale」はインターナショナル・ビアカップ2023で金賞を受賞。「はれひめ Hazy IPA」など、今治や瀬戸内の個性を感じさせる銘柄でも知られています。

今回の2026年大会での受賞によって、今治街中麦酒が次にどんなビールをタップに並べるのか、さらに期待が高まります。受賞銘柄の詳細が発表された際には、味わいや使用された素材にも注目したいところです。