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元記事を読む — 春ららら🌸毎年恒例🌸ながの東急百貨店非公認コラボビール🌸りんご果汁、ベルガモット、ジュニパーベリー、ハイビスカス、カルダモン、エルダーフラワーを使用したスパイシーセゾンです🌸...
マリカブルーイング、春恒例の“非公認”コラボビールを発表
長野のマリカブルーイング(毬花麦酒)が3月11日14:44、春の恒例企画「ながの東急百貨店非公認コラボビール」をInstagramで公開した。りんご果汁に6種のボタニカルを合わせた、スパイシーセゾンとして案内している。
長野市のクラフトビール拠点、マリカブルーイング(毬花麦酒)が、春のシーズナルらしい新作情報を発信した。投稿によると今回の銘柄は「ながの東急百貨店非公認コラボビール」。毎年恒例の企画として打ち出されており、遊び心のあるネーミングと、原料設計の細かさが目を引く内容だ。
今回のレシピで示された主な使用原料は、りんご果汁、ベルガモット、ジュニパーベリー、ハイビスカス、カルダモン、エルダーフラワー。スタイルは「スパイシーセゾン」とされ、果実のやわらかな甘酸っぱさに、シトラス、フローラル、スパイス由来の立体感を重ねる方向性がうかがえる。アルコール度数やIBUなどの詳細スペックは、現時点の投稿では明記されていない。
あわせて同投稿では、3月から4月にかけてのイベント予定も告知。3月14日の長野パルセイロ戦関連日程、3月20日の春分の日ラテンパーティー(マリカブルーイング)、4月11〜12日の上越市イベント、4月17日の店舗イベントなど、店外・店内の両軸で春シーズンを展開する構成になっている。イベント出店日も店舗は通常営業と案内されている。
マリカブルーイングは長野・善光寺表参道近くに拠点を置き、タップ提供に加えて樽・瓶の業務用販売、オンライン販売も行うブルワリー。地域密着の営業基盤を持ちながら、季節感や土地の空気をすくい取る企画を継続している点は、ローカルブルワリーの発信として注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。