新潟市秋葉区のブルワリー「ムギノミツ.」が、タップルームのオープン1周年を迎えた。Instagram投稿では、醸造とタップルーム営業を手探りで始めた1年を振り返り、来店客の乾杯や「おいしいね」という声に支えられてきたことへの感謝をつづっている。

「ムギノミツ.」は、秋葉区新町で2025年6月に立ち上がり、同年8月にタップルームをオープンした。秋葉区では初のブルワリーとして、地域に根ざしたクラフトビールの拠点になっている。開業当初から、醸造所を併設した空間で出来たての一杯を楽しめる点が特徴だ。

今回の投稿では、2年目も変わらず一杯一杯に向き合い、まっすぐに心地よいビールを届けていく姿勢を示した。あわせて、1周年を記念した限定ビールの提供を開始したことも案内している。

新潟は、エチゴビールをはじめクラフトビール文化が広がってきた土地でもある。その中でムギノミツ.は、秋葉区に根ざしながら、日常の一杯を積み重ねてきた。周年を機に、どんな限定ビールが登場するのか注目が集まりそうだ。