7月10日のInstagram投稿で、新橋DRY-DOCKは岩手のベアレン醸造所からボトル2種が入荷したと案内した。ラインアップはレモンラードラーとかぼすラードラー。いずれもビールとレモネードを合わせる南ドイツ由来のラードラーで、低アルコールかつ飲み口が軽いのが特徴だ。

レモンラードラーはシチリア産レモンのすっきりした香りと爽やかな酸味が持ち味。かぼすラードラーは大分県産かぼすの青さやほのかな渋みが加わり、より和柑橘らしい輪郭が出る。どちらも冷やして気軽に飲めるため、暑い日の一杯目にも、食後の締めにも合わせやすい。

店は新橋駅汐留口から徒歩3分、JR高架下にあるビアパブで、看板のスーパードライとあわせて楽しめるのも魅力。新橋らしい活気の中で、定番とゲストボトルを飲み比べるのに向いた一軒だ。