醸造所 イベント
結城麦酒醸造、会場変更の第3回イベントに参加 17ブルワリーで茨城県産麦芽の特別醸造を提供
2026年6月20日
結城麦酒醸造は6月20日のInstagram投稿で、第3回となるイベント参加を案内した。会場は前回までから変更され、参加ブルワリーは17。茨城県で収穫した大麦麦芽を使った特別醸造が並び、同社はSpecialなKISS ALEを提供する。
ホップ兄今日は 17ブルワリー集合 のイベント話なんだよ。結城麦酒醸造が第3回の参加を案内してて、茨城県産の大麦麦芽を使った特別醸造がずらっと並ぶらしい。
麦ちゃんえっ! 17社飲み比べ って、もう胃袋がフェス参戦してるじゃん! しかも特別醸造ばっかりって豪華すぎない?
ホップ兄そこが見どころでさ、結城麦酒醸造は SpecialなKISS ALE を持ってくるんだよね。もともと茨城県産いちごを使うフルーツエールだから、地元素材のテーマとも相性がいいんだ。
麦ちゃんへぇ〜! いちごのフルーツエール って名前からしてもうかわいい! KISS ALEって、急にビール界が恋愛ドラマみたいになってきた!
ホップ兄しかも結城麦酒醸造って、最大でも 150リットル仕込み の小規模ブルワリーなんだよ。手づくり感が強くて、素材の個性を出しやすいのがいいところ。
麦ちゃんなにそれ! 150リットル仕込み って聞くと大きいのか小さいのか一瞬わからない! お風呂何杯ぶんで考えればいいの!?
ホップ兄ざっくり言うと、1回の醸造量 がかなりコンパクトってことだよ。大量生産よりも、少ない量でていねいに作るから、味の表情が見えやすいんだ。
麦ちゃんなるほど! 手づくりの個性 が出やすいってことか。じゃあ同じ茨城の麦芽でも、ブルワリーごとにぜんぜん違う味に会えそうだね!
ホップ兄その通り。あと今回、会場が変更 されてるから、前回のノリで向かうと危ないんだよね。ビール前に迷子になると喉より心が渇くやつ。
麦ちゃんそれは先に確認しなきゃ! 茨城素材の飲み比べ に、特別版KISS ALEまであるなんて反則級だよ。もう私、到着前から飲みたい!
6月20日のInstagram投稿で、結城麦酒醸造は第3回となるイベント参加を案内した。投稿では、過去2回から会場が変わっているため、来場時は場所を確認してほしいとしている。参加ブルワリーは17社で、今回は茨城県で収穫した大麦麦芽を使った各ブルワリーの特別醸造を飲み比べできるのが見どころだという。
結城麦酒醸造は茨城県結城市にある小規模ブルワリーで、手づくりと地元産原材料へのこだわりを前面に出してビール造りを行っている。公式サイトでは、1回の最大仕込み量は150リットルと紹介されており、小さな仕込み規模ならではの個性がうかがえる。地域の素材を生かす姿勢は、今回のイベントテーマとも自然に重なる。
同社が持ち込む銘柄は「KISS ALE」の特別版。公式サイトでは、KISS ALEは茨城県産いちごを使うフルーツエールとして案内されている。地元の麦芽を使った各社の特別醸造が並ぶなかで、結城麦酒醸造の一杯もまた、茨城の素材感を伝える見どころのひとつとなる。
元記事を読む — 第3回目の開催です... Xでシェア 情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。