東京・東日暮里のブリューパブOkei Brewery Nipporiが、2026年3月17日分のタップ情報をInstagramで発信しました。今回のラインアップは全12タップ。1〜10番を自社の`@okei_brewery_nippori`で固めつつ、11〜12番に外部ブルワリーを加える構成です。

この日の自社タップは、`荒川HAZYアンダーザブリッジ`と`超荒川HAZYアンダーザブリッジ`の飲み比べが目を引くほか、`ちいから`、`ライムだっちゃ♡`、`辛酸甘苦`、`しおの風ゴーゼ`、`ヘレス`、`ドン★スタ`、`OKEI IPA`、`AmberBalance`と、香り系・酸味系・ラガー系までバランスよく配置。1軒で味の振れ幅をしっかり楽しめる内容でした。

ゲストは、`HINO BREWING`の`スクリュードライバー`、`Y.MARKET BREWING`の`PEOPLE`。自社銘柄中心の日でも、外部の個性を差し込んでくるのが同店らしい編集です。

投稿内では、飲み放題付きコース(4,500円〜10,000円)も案内されており、平日・土日の時間帯条件や品数の違いも明記。さらに当日のフード情報としてハンバーガーにも触れられており、ビールだけでなく食事込みで過ごせるブリューパブの強みが伝わる更新でした。

日暮里エリアで「今日はどこで何を飲むか」を決めるなら、こうした当日タップ更新を追う価値は高め。自社醸造の軸とゲストの変化を同時に追える店として、Okei Brewery Nipporiは引き続き注目の一軒です。