さかづきLab、4月1日17時開店を案内 春の料理と新ビールを用意
東京・足立区のさかづきLabが、4月1日(水)17時から営業を始めるとInstagramで告知した。看板の《くちづけ》開栓や日本酒《凪》のラスト樽に加え、春野菜を使った料理や4月のイベント予定もあわせて案内している。
4月1日17時から営業開始
東京・足立区のさかづきLabは、4月1日(水)17時から営業を始めるとInstagramで発信した。新年度のスタートに合わせ、店内では新しいビールや春らしい料理を用意し、いつもの営業を再開する。投稿では、店の体制に大きな変更はないことも添えられている。
今回の案内で目を引くのは、ドリンクと料理の組み合わせだ。ビールは《くちづけ》をノスタルジーなタップで2度に分けて注ぐ提案で、炭酸をほどよく抜きながら香りを立たせる飲み方を打ち出す。《凪》はラスト樽となり、こちらはこの日限りの提供となる見込みだ。日本酒のラインも復活しており、ビールと並べて楽しめる構成になっている。
フードは春らしさがはっきり出ている。たとえば、
- 鰹のたたき 葉にんにく味噌
- 鰹と焼き茄子 ポン酢ジュレ
- 豚バラ肉と春キャベツ 胡麻しゃぶしゃぶ
といった品が並び、季節の食材をビールに寄り添わせる方向性がうかがえる。澄んだ味わいのビールや、香りを立たせた注ぎ方との相性も意識した内容だ。
4月の予定も告知されている。4月9日(木)は月替わりの樽替え企画「Lab的NB」の日で、セレクトは《よなよなエール》。4月29日(祝・水)は祝日営業で13時開店とし、月の中盤から後半にかけても動きがある。また、姉妹店のさかづきBrewing側では、4月15日(水)に《初風》、4月22日(水)に新しい樽の開栓、4月30日(木)にも別仕込みの開栓が予定されている。
足立区でクラフトビールと食の楽しみ方を提案してきたさかづきLabらしく、新年度の始まりを日替わりのビール、季節の料理、そして月内イベントの連続で組み立てた内容になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。