ことことビール、八瀬比叡山口駅の「八瀬えいでん地ビール祭り」に初出店
京都・木津川市のことことビールが、9月4日から6日まで叡山電鉄・八瀬比叡山口駅で開かれる「八瀬えいでん《駅》地ビール祭り」に参加する。出店は9月6日のみで、ことことビールにとっては念願の初出店となる。
京都・木津川市のことことビールが、叡山電鉄・八瀬比叡山口駅で開催される「八瀬えいでん《駅》地ビール祭り」に出店する。イベントは9月4日(金)から6日(日)までの3日間で、ことことビールの参加は9月6日(日)のみ。投稿では、今回が「念願の初出店」と案内されている。
会場は、自然豊かな八瀬比叡山口駅の駅構内。クラフトビールを楽しめる催しとして毎年人気のイベントで、今年も複数のブルワリーとグルメが集まる。各日の営業時間は、9月4日が17:00〜21:00、9月5日と6日が12:00〜18:00で、ラストオーダーは各日30分前となる。
今年はオリジナルビアグラスも販売される。各日150個限定で、価格は1個税込2,000円。このグラスで飲むと、各店のクラフトビールが50円引きになるという。イベントに合わせて、会場で飲み比べを楽しむ仕掛けが用意されている。
ことことビールは、京都最南端の木津川市に拠点を置くマイクロブルワリー。公式サイトでは、山城エリア初のマイクロブルワリーとして、料理を引き立てる食中酒を目指す姿勢を掲げている。今回の初参加は、同ブルワリーの存在感をイベント会場で伝える機会になりそうだ。
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