大阪・梅田のお初天神近くにある地下のビアパブ、umbrellaが6月17日(水)18時にオープン。ギネスとクラフトビールを軸にした店らしく、この日の樽はスタイルの振れ幅が大きい、飲み手目線のラインナップになっている。

この日の樽ビール

- 伊勢角屋麦酒(三重)「ミスター ダンク」 DDH West Coast IPA
- ツーラビッツ ブリューイング(滋賀)「ホップジラ メガモトゥエカ」 Extra Pale Ale
- 箕面ビール(大阪)「グレフルサワー」 Fruit Sour Ale
- ギネス「ドラフトギネス」
- キリンビール「キリンラガー」

IPAのホップ感から、サワーの酸味、定番のギネス、そしてラガーまで並ぶ構成で、最初の一杯を選びやすいのが印象的だ。クラフトビール好きなら、国産ブルワリーの個性と、店の軸にあるギネスを同じ夜に飲み比べできるのがうれしい。

あわせて、umbrellaでは「お得なビール券」も案内している。クラフトビール各最小サイズ6杯分で5,800円、地下アンブレラではギネスのパイントにも使えるという。購入日から半年有効で、なくなり次第終了。常連だけでなく、しっかり飲みたい人にも使い勝手のよい仕組みだ。

今後の予定としては、6月21日(日)と6月28日(日)が店休日。さらに7月11日(土)・12日(日)には「umbrella RiB 10周年party」も告知されており、夏本番に向けて注目が続きそうだ。