YELLOW APE CRAFT、5月13日タップ更新 新作「ジューシードロップ」含む16種
大阪・北浜のビアパブYELLOW APE CRAFTが、2026年5月13日のタップリストを公開した。新作1タップを含み、定番ラガーからIPA、黒ビール、コラボビールまで幅広くそろう内容で、食事と合わせて楽しめる構成になっている。
YELLOW APE CRAFTが5月13日のタップリストを更新した。大阪・北浜の一軒家ビアパブとして知られる同店は、grafが手がけた落ち着いた内装に、約25席の小ぶりな空間を備える。店内は禁煙で、Wi-Fiも利用できるため、仕事帰りに一杯だけ立ち寄るにも、食事を合わせてゆっくり過ごすにも使いやすい。
この日のラインナップは、新作1タップを含む16種。ラガーは「ヱビス」(サッポロビール)と、限定の「イグニション」(忽布古丹醸造)。ヴァイツェン系では「平成バナナ」(ヒノブルーイング)と「アドハドリ」(Be Easy Brewing)が並ぶ。エールは「ちょ、ラテよ!リアルエールVer」(うしとらブルワリー)、「フロム スクラッチ」(志賀高原ビール)、「金鬼ペールエール モザイクシングルVer」(鬼伝説ビール)に加え、コラボの「てげレモフル」(YELLOW APE CRAFT×宮崎ひでじビール)、「ビバーナム」(Vertere×Inkhorn Brewing)も見られる。
IPAの枠では「東北 6 Hop – Hazy IPA」(Be Easy Brewing)、「Falò IPA」(Falò Brewing)、「コードブレイカー」(トレードマークブルーイング)を用意。さらに、YELLOW APE CRAFT×APE BREWINGの「GO SMALL WAVE~こんな波、バタフライで余裕ばい~」が入り、新作の「ジューシードロップ」(反射炉ビヤ)も開栓された。黒系は「スタウト」(箕面ビール)、強めの一杯には「ゆずトリペル」(箕面ビール)もある。
フードは、カプレーゼ、ジャークチキン、アヒージョ、ポトフなど、ビールと合わせやすいメニューがそろう。タップの幅広さと、料理を含めた使い勝手のよさが同店の持ち味で、5月13日の時点でもその姿勢ははっきりと表れている。
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