シェアードブルワリー(東京・八王子市長沼町)は、4月17日(金)から19日(日)までのタップルーム営業を告知した。営業時間は17日が17:30-22:00、18日と19日が14:00-21:00。投稿では「Chain Reaction West Coast DIPA」を挙げ、国産ライムや柚子の仕込みが仕上がってきていることも伝えている。

醸造所に併設されたタップルームらしく、気取らずビールそのものに向き合えるのがこの店の持ち味だ。公式メニューでは、以下のようなラインアップが確認できる。

- Chain Reaction / West Coast DIPA
- Yuzu POP IPA
- New Notion Potion / Farmhouse Ale
- Summit / Cold IPA
- DDH Hazy Tropics / DDH Hazy IPA
- Shared Pub Ale / Nitro Special Bitter

ホップの輪郭がはっきりしたWest Coast DIPAから、柚子を使ったフルーツ寄りのIPA、シルキーな口当たりが想像できるHazy IPAまで、方向性の異なる一杯を並べやすい構成だ。さらに、飲み比べセット4種も用意されており、味の違いを比べながらゆっくり楽しめる。八王子の住宅地にあるブルワリーで、派手な演出よりも、樽生の鮮度とレシピの個性を確かめたい人に向く営業内容と言える。