シェアードブルワリーで「Chillax Wednesday」Session IPAが登場 4月10日から通常営業
シェアードブルワリー(東京・八王子市長沼町)のInstagram投稿で、4月10日から12日までのタップルーム通常営業が案内された。あわせて、新作「Chillax Wednesday」Session IPAの提供も告知され、爽快な飲み口を求めるビール好きに気になる内容となっている。
シェアードブルワリーの最新投稿では、タップルームの営業予定と、注目の1杯がまとめて案内された。営業は4月10日(金)17:30-22:00、4月11日(土)14:00-21:00、4月12日(日)14:00-21:00。東京都八王子市長沼町にあるブルワリーで、週末を中心に立ち寄りやすい時間帯が組まれている。
今回の目玉は、Chillax Wednesday の Session IPA。投稿では「爽快さとしっかりホップ感」「これからの季節にピッタリ」と紹介されており、軽快なボディにホップの香りと苦味をしっかり感じられるタイプだと読み取れる。カテゴリは guest_beer で、いつものラインナップに加えて試してみたいゲスト枠の1本として楽しめそうだ。
シェアードブルワリーは、醸造所としての顔とタップルームの楽しさが近い距離で味わえるのが魅力。できたてのビールをその場で飲めるブルワリーは、液体だけでなく、仕込みやタンクの気配まで含めて記憶に残る。長沼エリアでクラフトビールを飲むなら、こうした“作り手の空気が伝わる場所”は外せない。
気温が上がり始めるこの時期、Session IPAのような飲み口の軽やかなスタイルは、最初の1杯にも、食事に合わせる1杯にも使いやすい。シェアードブルワリーの通常営業日に、
Chillax Wednesday を目当てに足を運ぶのもよさそうだ。
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