醸造所 お知らせ
タルマーリー女将・麻里子さんが語る、智頭の発酵文化とこれから
2026年9月18日
鳥取県智頭町のタルマーリーが、女将・渡邉麻里子さんによる発信を公開しました。パンとビールを軸に、地域の自然や人との関わりを見つめてきたブルワリーの現在と、発酵を通じた新たな取り組みに注目します。
ホップ兄鳥取県智頭町のタルマーリーから、女将・渡邉麻里子さんが語る 発酵文化の現在 が届いたよ。ビールの話だけじゃないのが面白いんだ。
麦ちゃんえっ! タルマーリーってビールを造るブルワリーだよね? 女将さんの発信 って、どんな内容なの?
ホップ兄タルマーリーは、野生の菌を生かしたパンとビールを軸に、カフェやホテルも運営しているんだ。智頭の自然と人の関わりまで見つめているのが特徴だよね。
麦ちゃんなにそれ! 野生の菌を生かす って、菌が山からビール工場へ通勤してくるの!?
ホップ兄通勤菌ではないんだよ。空気や素材などにいる微生物の働きを取り入れる造り方で、発酵の個性が味や香りに表れやすいんだ。
麦ちゃんへぇ〜! じゃあ智頭の森や空気、水も、ビールのキャラクターに関わっているのかな? 土地の個性を味わう 感じだ!
ホップ兄その通り。タルマーリーは近年、智頭タルマーリー発酵研究所 という考え方も掲げている。パンやビールを、研究から生まれる成果として捉え直しているんだ。
麦ちゃん研究所!? 白衣でビールを飲むのかな……って、それは私の理想だった! でも、何を研究しているの?
ホップ兄発酵食品そのものだけでなく、地域の自然や社会環境に目を向けて、課題を探り改善を考えるんだ。つまり つくる過程そのもの にも価値を置いているわけ。
麦ちゃんビールを飲むことが、地域や暮らしを考える入口にもなるんだね。麻里子さんが販売も広報も経理も講演も担ってきたというのも、すごく伝わる!
ホップ兄醸造家とは少し違う、訪れる人と地域をつなぐ目線が今回の発信の魅力なんだよね。発酵を軸にした暮らし を感じながら、一杯飲みたくなるよ。
麦ちゃんうん! 智頭の森を思い浮かべながら、パンもビールも楽しみたい! 今夜は タルマーリーに乾杯 だね!
鳥取県八頭郡智頭町を拠点とするタルマーリーが、公式Instagramで「こんにちは、女将の麻里子です。...」と題した投稿を公開しました。タルマーリーの運営や発信を担う女将・渡邉麻里子さんが、同ブルワリーの現在について伝える内容です。\n\nタルマーリーは、野生の菌を生かしたパンとビール造りを中心に、カフェやホテルの運営、発酵をテーマにした活動にも取り組んできました。公式サイトでは、智頭の自然環境や地域とのつながりを背景に、単に商品を製造するのではなく、つくるプロセスそのものに向き合う姿勢を示しています。\n\n近年は「智頭タルマーリー発酵研究所」という考え方を掲げ、パンやビールを研究の結果として生まれるものと捉え直す動きも進めています。発酵食品を味わうだけでなく、地域の自然や社会環境に目を向け、課題を探りながら改善を考えるという取り組みです。\n\n麻里子さんは、販売や企画、広報、経理、講演など幅広い役割を担ってきました。今回の投稿も、醸造家の視点とは異なる、店を訪れる人や地域との関係を見つめる言葉として読むことができます。\n\n智頭の森と空気、水に育まれたタルマーリーのビール。その背景には、発酵を軸に暮らしや仕事のあり方を考え続ける人々の姿があります。投稿の詳細は、タルマーリーの公式Instagramと公式サイトで確認できます。
元記事を読む — こんにちは、女将の麻里子です。... Xでシェア 情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。