晴海ビール醸造所、富士山産フレッシュホップの限定ビールを平日特別価格で提供
晴海ビール醸造所は、契約栽培する富士山のホップの今夏収穫を記念した「収穫祭」を開催しています。収穫したばかりのフレッシュホップを使った限定ビールを、10月30日までの平日に特別価格で楽しめます。
富士山のホップを旬のうちに味わう収穫祭
東京・中央区晴海の晴海ビール醸造所で、契約栽培している富士山のホップをテーマにした「収穫祭」が開催されています。
今回の主役は、2026年夏に収穫されたばかりのフレッシュホップを使用して仕込んだ限定ビールです。乾燥や加工を経ていない収穫直後のホップならではの風味を生かし、季節感のある一杯に仕上げています。提供期間は10月30日までで、平日限定の特別価格で味わえるのが特徴です。価格の詳細や提供状況は、来店前に店舗へ確認すると安心です。
晴海ビール醸造所は、柴田屋酒店晴海の店内に醸造設備を備え、自家製クラフトビールを提供しています。公式サイトによると、季節に合わせた8種類のビールをそろえ、店内では醸造設備や仕込みの様子も見ることができます。ビールに合う料理や、300種類以上の自社直輸入ワインも扱っており、食事とともに多彩なドリンクを楽しめる点も魅力です。
店舗は東京都中央区晴海5-6-3に位置し、都営大江戸線の勝どき駅から徒歩約15分。ランチからディナーまで営業しているため、平日の食事や仕事帰りの一杯にも立ち寄れます。富士山で育ったホップの収穫から醸造までに思いをはせながら、今年だけのフレッシュホップビールを楽しみたい企画です。
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