Btaps 虎ノ門ヒルズ店でフランス、長野、米国のゲストビール3種を新規開栓
Btaps 虎ノ門ヒルズ店が4月11日に新規開栓を案内。フランスのFauve Craft Bière「Coco Divine」、志賀高原ビール「SNOW MONKEY IPA」、Evil Twinのフルーツサワーなど、産地もスタイルも異なる3種が並んだ。
Btaps 虎ノ門ヒルズ店で新規開栓
Btaps 虎ノ門ヒルズ店は、虎ノ門ヒルズビジネスタワーB1Fに入るビアパブ。今回の投稿では、4月11日の新規開栓として、フランス、長野、米国から個性の異なるゲストビールが紹介された。
投稿の冒頭では「夕暮れのテラス席で酒が飲みたい」といった季節感のあるひと言が添えられ、昼飲みから夕方の一杯まで自然に気分をつなげる店の空気が伝わる。仕事帰りに立ち寄りやすい都心のロケーションで、スタイルの違うビールを少しずつ試したいときにも向いていそうだ。
今回案内されたのは次の3種。
- Fauve Craft Bière「Coco Divine」
- 志賀高原ビール「SNOW MONKEY IPA」
- Evil Twin「This Kihoskh Needs an Even Even More More Much Much Bigger Bigger Beer Selection」
「Coco Divine」は、Verdant酵母をたっぷり使ったというDDH IPA。やわらかな口当たりに、ホップ由来のココナッツの香りを重ねた一本として紹介されている。
「SNOW MONKEY IPA」は、6%のHazy IPA。ピンクグレープフルーツを思わせる印象にトロピカルなニュアンス、しっかりめの苦味とドライさが特徴とされ、飲みごたえのある仕上がりが想像できる。
「This Kihoskh Needs an Even Even More More Much Much Bigger Bigger Beer Selection」は、7%のFruited Sour。コンコードぶどう、ブルーベリー、カカオニブ、ココナッツ、メイプルを使った複雑な味わいが説明されており、デザート寄りの濃密なサワーを探している人にも気になる内容だ。
投稿では、クラフトビールのラインナップは2枚目の画像やストーリーハイライトでも確認できるとしており、店頭では他のタップ構成も含めて楽しめる可能性がある。虎ノ門ヒルズ周辺で、産地もスタイルも異なるゲストビールを飲み比べたいときにチェックしたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。