ゲストビールの開栓情報


3月27日の投稿で、TAP&GROWLER下北沢に2種の新しいタップが加わったと案内された。今回登場したのは、鬼伝説の「金鬼ペールエール」と、KAMADO BREWERYの「kiln firing 1st mov. light the kiln on fire IPA」。どちらもスタイルが分かりやすく、ペールエールとIPAを飲み比べたい人には気になる組み合わせだ。

投稿では、下北沢店のラインナップについて「ガッツリヘイジー」から「爽やか」、さらに「キリッと苦いもの」や「ジューシーなsmoothie」系まで揃っていると紹介されていた。1杯目を軽めに始めたい日も、しっかりホップ感のあるビールを選びたい日も、幅広い好みに応えられる構成になっている。

TAP&GROWLER下北沢は、下北沢駅から徒歩4分のビアパブ。生樽から注ぐクラフトビールをグロウラーで持ち帰れるほか、店内の角打ちスペースでも楽しめる。常時19タップが入れ替わるため、訪れるたびに違う顔ぶれと出会えるのも魅力だ。今回のようなゲストビールの投入がある日は、店の個性がよりはっきり見える。ビール好きなら、タップの回転が速いこの店で、気になる1杯を早めにチェックしておきたい。