三鷹駅近くでクラフトビールを楽しめる「Beer shop Llama」から、新入荷の案内が届いた。今回はTotopiaの2本が加わっており、いずれもホップの表情をしっかり味わえる構成だ。

入荷したビール

- Neonphobia
スタイル: DH Sour IPA
ABV: 6.0%
500ml CAN
韓国・ソウルのFujiro Brewingとのコラボ。バナナ、アプリコット、パイナップルを用いた一本で、完熟フルーツの層が重なるようなトロピカルネクター感が特徴とされている。口当たりはやわらかく、酸と果実味のバランスを楽しみやすい。

- Kodamaphobia
スタイル: DDH Hazy DIPA
ABV: 8.5%
500ml CAN
Citra、Nectaron、Rakau、Citra Cryoを使用。パイナップルを思わせる濃密なアロマに、最後はライムの酸味で輪郭を整える設計だ。DDHらしい厚みがあり、香りの推移をじっくり追いたい人に向く。

投稿では、これらが「SHIBUYA CROSS-CULTURE FEST」関連のコラボビールとして入荷したことも示されている。イベント連動の文脈があるため、単なる新作案内というより、飲むタイミングまで含めて楽しみたいラインナップといえる。

Beer shop Llamaは、東京・三鷹の下連雀に店を構えるビアパブ。ボトルショップとしての顔も持ち、店内でじっくり飲むのはもちろん、ビールを選ぶ楽しさもある。今回のように、香りの立ち方が異なるコラボSour IPAとHazy DIPAが同時に入ると、店の幅広いセレクトの魅力がより伝わってくる。

果実の酸とホップの厚みを比べながら飲みたい人は、今回の2本は見逃せない。特に、コラボ由来の個性を持つNeonphobiaと、ホップのレイヤーが濃いKodamaphobiaは、同じ棚に並んでいるからこそ飲み比べが面白い。