葉山・15breweryで5種の量り売りビールを10月2日に販売
葉山町の15brewery(フィフティーンブルワリー)で、2026年10月2日、ベルギースタイルの「沼の底」やスタウト、Rawレッドエール、夏みかんを使った土壇場エール、Raw Hazy IPAの5種類を量り売り。立ち飲みと瓶ビールの販売は休止中です。
神奈川県葉山町のブルワリー、15brewery(フィフティーンブルワリー)が、2026年10月2日(金)に5種類のビールをタップにつなぎます。販売時間は14時から18時30分まで。現在は立ち飲みを休業しており、持参した密閉容器への量り売り販売のみとなっています。
ラインアップの1杯目は、ベルギースタイルビールの「沼の底」。小麦麦芽を多めに使い、オレンジピール、コリアンダーシード、カモミール、クローブを加えています。さらに、三重県尾鷲市産のライムと、横須賀市長井の「蜂小屋」の蜂蜜も使用。ほどよい甘みと酸味に、複雑でスパイシーな香りが重なる仕上がりです。価格は1gまたは1mlあたり2.5円。
黒いビールとして登場するのは「スタウト」。深いコクと味わい、真っ黒な色合いが特徴で、価格は1gまたは1mlあたり2.2円です。
Rawエールの「Rawレッドエール」は、麦汁を煮沸しないRaw Ale製法を採用。麦芽本来の重く濃い味わいと香りを楽しめます。こちらは1gまたは1mlあたり2.5円。
フルーツビールでは、葉山の夏みかんを使った「土壇場エール(夏みかんエール)」を販売。夏みかん由来のさっぱりとした飲み口が魅力で、原材料の一部には三浦パン屋・充麦のバゲットも使われています。価格は1gまたは1mlあたり2.5円です。
そしてIPAには「Raw Hazy IPA」。Raw Ale製法による麦汁の厚みを土台に、ホップ由来の柑橘や松葉の香り、若干の苦みを感じられる設計です。こちらも充麦のバゲットを使用し、価格は1gまたは1mlあたり2.5円。
購入の際は、炭酸飲料のペットボトルやスクリューキャップ付きのガラス瓶など、密閉できる容器を持参してください。ビンビールは欠品中のため、葉山の現地で気になるビールを選び、その場で詰めてもらうスタイルです。
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