APE BREWINGのフラッグシップが登場

渋谷・宇田川町にあるビアパブ、TAP&CROWLER(タップアンドクラウラー)で、APE BREWINGのフラッグシップ「BITTER」が開栓された。奥渋エリアでクラフトビールを楽しみたいときに立ち寄りやすい店で、タップから注がれる一杯を落ち着いて味わえるのが魅力だ。

今回の投稿では、店主が以前から「ビール発注しに行きます!」と話していた流れがようやく実現し、8か月越しの初開栓になったことが伝えられている。登場したのは、APE BREWINGの代表的な一本であるBITTER。名前の通り、しっかりとした苦みと飲み飽きしにくさが期待できるスタイルで、ゆっくり味の表情を追いたい人にはうれしいゲストだ。

投稿の日は夜から雨の予報だったが、店は変わらずビール好きの来店を待つ構え。肩の力を抜いて一杯を楽しめる空気感があり、常連も初訪問の人も入りやすい。渋谷で「今日はこれを飲みたい」という一本に出会いたいなら、TAP&CROWLERのタップ状況はチェックしておきたい。