松戸ビール、松戸駅西口デッキのビアフェスに出店 牛久醸造場コラボも
松戸ビールは4月28日のInstagramで、松戸駅西口デッキ上のビアフェスへの出店を告知した。会場では牛久醸造場とのコラボビールを提供し、駅前タップルームも5月6日まで休まず営業する。
ビアフェス出店とタップルーム営業を同時に案内
松戸ビールは4月28日、Instagramで、松戸駅西口デッキ上で開かれるビアフェスへの出店を知らせた。投稿では「明日から5/6まで」と案内し、会場では牛久醸造場とのコラボビールも登場するとしている。松戸ビールにとって、イベント限定の一杯を街なかで楽しめる機会になりそうだ。
あわせて、駅前タップルームも5月6日まで休まず営業するという。営業時間は15:00〜22:00で、投稿ではビアフェスとタップルームの“はしご”も歓迎している。駅前で完結する動線は、イベント会場で飲んだあとに店で腰を落ち着けて飲み比べる楽しみ方にも向いている。
松戸ビールは、松戸市初のビール醸造所として2019年に開業したブルワリー。JR松戸駅東口のタップルームでは、自家製ビールとつまみを合わせて提供しており、定番の松戸IPAや松戸ペールエールなどを楽しめる。地元に根ざした小規模醸造所らしく、日常の営業とイベント出店を組み合わせながら、松戸のビール文化を広げている。
今回の告知は、ゴールデンウィーク期間に松戸駅周辺でクラフトビールを楽しみたい人にとって、わかりやすい目印になる。フェス会場でコラボビールを試し、駅前タップルームで定番銘柄を飲み直すという流れも含めて、松戸ビールらしい連休の過ごし方を提案する内容だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。