東京・中野区野方のビアパブNEIGHBOR craftbeer&grillが、タップ更新を案内した。周年祭で用意しながら出せなかったビールを開栓し、オリジナルビールも3液種が復活。食事に合わせやすいラガーやペールエール、IPA、スタウトまで幅広くそろえた構成だ。

Today’s on Tap


- NEIGHBOR×VERTERE Pyracantha / NZ Pale Ale 5.5%
- NEIGHBOR×CYCADBREWING HOT BLOOD IPA / West Coast IPA 7.5%
- 南信州ビール アップルホップ - シナノゴールド / Fruit Beer 6.5%
- Big Hand Bros.Beer Hilgardite / English Pale Ale 5%
- Left Hand Brewing Milk Stout / Milk Stout 6%
- 志賀高原ビール ゆるブル spelt / Hazy IPA 4.5%
- FLORA FERMENTATION Heinzel / Kölsch 4.5%
- NEIGHBOR×Bighand Bros.Beer / Mexican Light Lager 4.5%

この日の注目は、再開栓したNEIGHBORコラボ3種。PyracanthaはNZ Pale Aleらしい軽快さ、HOT BLOOD IPAはWest Coast IPAらしい輪郭、Mexican Light Lagerはコーンと小麦を使った食事向きの一本で、ライムを添える提案もある。Hilgarditeはトーストやビスケットを思わせる香ばしさにオレンジピールのような香り、Heinzelはクリーンで軽やかなケルシュとして紹介されている。

フードはガスパチョ、よだれマグロのカルパッチョ、タコのカルパッチョ ジェノベーゼソース、イチジクカルパス、カルボナーラなど。グリル主体の店らしく、ビールと食事を近い距離で楽しめるラインナップになっている。あわせて7/29にはNEIGHBOR 2nd Anniversaryの案内も出ており、タップと記念日の両方で動きのある一日になりそうだ。