高松・のみもの家にBrew Classic Beer4種が新規入荷
香川県高松市仏生山町のビアパブ「のみもの家」が、Brew Classic Beerの新規入荷情報を公開。Hazy IPAからWest Coast IPAまで、ホップ設計と酵母使いの違いを楽しめる4銘柄がそろい、飲み比べの価値が高いラインアップになっている。
高松・仏生山のビアパブのみもの家で、Brew Classic Beerの新規入荷がアナウンスされた。今回の主役は、同ブルワリーのIPA系4銘柄。スタイルはHazy IPA、Juicy IPA、West Coast IPAと幅があり、同じ6.5%帯でも香りと口当たりの違いがはっきり出る構成だ。
まず注目したいのは「エオラプトル(Hazy IPA / 6.5%)」。Mosaic、Simcoe、Strataを軸に、Sabroをアクセントに加えた設計で、パッションフルーツやグレープフルーツ、ライチを思わせる南国系のニュアンスが特徴。しっかりした濁りとシルキーな質感がありつつ、後半は柑橘果皮のような苦みで締める。
「スーパーマンドリル(Juicy IPA / 6.5%)」は、Rakau、Nelson、Mosaic、Simcoe、Sabroを使用。WLP008由来のやわらかな口当たりと果実感が前に出て、パイナップルやピーチ、パッションフルーツから、赤グレープフルーツ系の甘苦さへつながる流れが印象的。
「ウラタイガービバヘイズ(Hazy IPA / 6.5%)」は、Mosaic(Cryo含む)とCitraの組み合わせに、酵母WLP067を採用。シルキーな飲み口の中で、トロピカルさに奥行きを持たせる設計が見どころだ。
そして「レッツ・ラ ポーズ(West Coast IPA / 7%)」は、Mosaic Cryo、Citra、Rakau、Columbusを使用。ダンクな柑橘香と果皮感のある苦みが立ち、オールドスクールの芯を残しつつ現代的にまとめた一杯。
落ち着いた空気感でじっくり飲めるのみもの家だからこそ、ホップ構成や酵母の違いを意識したテイスティングがしやすい。IPA好きは、同ブルワリーの4種を横並びで試しておきたい。
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