名古屋・マルチネスブルワリー、新作「ソルティライチエール」を紹介
マルチネスブルワリーは、ライチの香りと塩味を組み合わせた新作クラフトビール「ソルティライチエール」をInstagramで紹介した。夏向きの軽快な飲み口を意識した一本で、魚介料理や炉端焼きとの相性にも触れている。
新作の概要
マルチネスブルワリーは、Instagramで新作クラフトビール「ソルティライチエール」を紹介した。投稿では、ライチの華やかな香りとみずみずしい甘みに、ほどよい塩味を合わせた夏向きの一杯として案内している。暑い日にごくごく飲みたくなる味わいを想定し、魚介料理や炉端焼きとの相性にも触れていた。
ブルワリーの背景
マルチネスブルワリーは、名古屋市千種区本山町にあるブルワリーで、東山線・本山駅から徒歩1分の「食堂マルチネス」内に醸造設備を構える。公式サイトでは、旨味があり、何杯でも飲めてしまうビールを目指して日々試行錯誤を続けていると説明しており、料理と一緒に楽しめる設計を重視していることがうかがえる。
食事と合わせる楽しみ
同店では、昼はクラフトバーガーや自家製スパイスカレー、夜は大衆酒場メニューとともに自家醸造ビールを提供している。季節に合わせて複数のビールを用意する方針も打ち出しており、今回のソルティライチエールもその流れにある一本といえる。果実由来の香りに塩味を重ねたタイプは、味の輪郭がはっきりしやすく、脂のある料理や香ばしい焼き物とも合わせやすい。
注目したい点
名古屋の街場で、食事と一緒に飲むことを前提にビールを組み立ててきたブルワリーらしい新作だ。夏の定番になりやすいライチ系の味わいを、クラフトビールとしてどう表現しているかに注目したい。店内で味わえる出来たての一杯として、季節のメニューと一緒に楽しむ選択肢になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。