東京・世田谷区代沢のビアパブ、淡島倉庫が4月1日付の投稿で、この日のタップリストを案内した。営業時間は18:00〜24:00で、フードのL.O.は23:00、ドリンクのL.O.は23:30。あわせて4月の店休日も告知しており、7日、15日、29日が休みとなる。

この日のタップは5種。中心となるのはkaruizawaQで、ラズベリーとブルーベリーを使ったフルーツエール「Ruby」、オートミールスタウトの「灯りの下」、ニュージーランドIPAの「遠浅」が並ぶ。そこに、YOROCCOの「Liberation Pils(German Pils)」、奈良醸造の「HOMEWARD BOUND(Extra Pale Ale)」が加わる構成だ。

ラインアップを見ると、軽やかなピルスナー、コクのあるスタウト、果実感のあるフルーツエール、ホップの輪郭を楽しめるIPAまで、飲み比べの幅が広い。ビールのスタイルがきれいに分かれているので、その日の気分に合わせて選びやすいのも魅力だ。

淡島倉庫は、住宅街のなかでクラフトビールをじっくり味わえるビアパブとして知られる。投稿でも少人数での利用や店内での会話への配慮を呼びかけており、落ち着いた空間でグラスを重ねたい日に向いた店だ。4月1日のタップは、銘柄の個性を素直に楽しめる内容になっている。