大井町のCanal brewingが8タップ更新、Funky Monky Mangoも登場
大井町のブルワリー兼クラフトビール専門店Canal brewingが、4月21日のInstagram投稿で最新タップリストを公開した。自社ビールC #3に加え、国内ブルワリーのIPAやペールエール、ハードサイダーまで幅広く並ぶ内容となっている。
大井町のブルワリー兼クラフトビール専門店・Canal brewingが、4月21日のInstagram投稿で最新のタップリストを案内した。店舗は大井町駅から徒歩圏にあり、立ち飲みスタイルで最大10タップを備える。温度管理やタップ洗浄にこだわり、日本各地のクラフトビールをきれいな状態で届けることを重視している。
いま繋がっているビール
今回の投稿で案内されたのは、Canal brewingの「C #3 (IPA)」をはじめ、Nomcraft Brewingの「Mystic Tiger (Hazy IPA)」、Faló Brewingの「Chonk (Double IPA)」、FLORA FERMENTATIONの「Lupus -Strata- (Pale Ale)」、MAHOWBREWの「Muninn (ムニン) (Munich-style Helles)」、Green Neighbors Hard Ciderの「SOUR TOKI ver. (Hard Cider)」、THREE ARROWS BREWINGの「Funky Monky Mango (Fruits Pale Ale)」、RIOT BEERの「ROVO -Nitro Ver- (Scottish Ale)」の8銘柄。IPA系からヘレス、ハードサイダーまで並び、飲み比べの幅が広い構成だ。
注目の1杯
中でも目を引くのは、THREE ARROWS BREWINGの「Funky Monky Mango」。投稿では、マンゴーピューレを使った色鮮やかなイエローで、トロピカルかつ芳醇な香りが特徴と紹介されている。スタイルはFruits Pale Aleで、春の穏やかな時間にゆっくり楽しむ一杯として提案されている。
店の特徴
Canal brewingは、大井町の歴史や運河の名を店名に取り入れたブルワリーとして、地元に根ざした存在感がある。グラスサイズは複数用意され、その日の飲み方に合わせて選べるのも使いやすい。店内はクラフトビールが主役になるよう設計され、女性一人でも入りやすい空気感や、ファミリーも歓迎する姿勢を打ち出している。
投稿ではあわせて、4/25(土)の店主けいの誕生日イベント、5/9(土)のNomcraft BREWING Tap Take Over、8/8(土)のCanal brewing Tap Take Overも予告されている。タップの入れ替わりが早い店だけに、最新のラインナップを追いながら訪れたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。