東京・足立区のさかづきLab、4月22日から柑橘酒とたけのこ料理を展開
東京・足立区のさかづきLabが4月22日から、旬の柑橘を使った酒類と、富山から届くたけのこを使った料理をそろえる「柑橘とたけのこの祭典」を始める。自家製の美生柑サワーや自家醸造ビールも用意する。
東京・足立区のクラフトビール店「さかづきLab」は、4月22日(水)17:00から、旬の柑橘を使った酒類とたけのこ料理を楽しめる企画を始める。Instagramの投稿では「初夏の!柑橘祭り」として案内されており、店の営業に合わせて季節の素材を前面に出す内容になっている。
今回のラインアップで目を引くのは、柑橘を使った飲み物と自家醸造ビールだ。投稿では、自家製の「美生柑サワー」を紹介。河内晩柑とも呼ばれる美生柑を使い、焼酎にはちみつと塩を加えてサワーの素を作り、炭酸で割ってマーマレードを添える構成としている。
ビールは2種が挙げられている。ひとつは「柚子清酒酵母ビール《初風》」で、清酒酵母と白麹を使った麦汁に柚子の香りを重ねたもの。もうひとつは「たんかんエール」で、奄美諸島や沖縄で栽培されるたんかんを配合した自家醸造ビールとして、4月22日に初開栓するとしている。
フードでは、ローズマリーとタイムでマリネした国産豚肩ロースに、オレンジチキンブイヨンスープを合わせた「ローストポーク オレンジチキンブイヨンスープ」を用意。柑橘と生胡椒を添え、柑橘系ドリンクとのペアリングも想定している。
さらに、富山から朝掘りで直送されたたけのこを使ったおつまみも並ぶ。投稿では「毎年恒例、でも今年はちょっと早い」と説明しており、季節の移ろいを意識した構成がうかがえる。さかづきLabは、クラフトビールを軸にしながら、日本酒や料理との組み合わせも含めて提案する店で、今回の企画でもその特徴が前面に出ている。
詳細なメニューは店内の黒板で案内するとしており、柑橘を使った酒とたけのこ料理を同時に楽しめる春の限定提案として打ち出している。
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