モンキー・マウンテンは、大分市府内町に醸造所を構えるクラフトブルワリー。公式サイトによると、アメリカ北西部で20年の醸造経験を持つダレン氏が2019年2月にオープンしたブルワリーで、「メイドインオオイタ」「香りを楽しむクラフトビール」を掲げています。小さな醸造所ながら、地域の水や食文化を背景に、土地に根ざしたビールづくりを続けているのが特徴です。

今回Instagramで案内されたのは、2026年4月24日(金)から26日(日) に開催される「第4回おおいたクラフトビアガーデン」。会場は祝祭の広場で、大分県内のブルワリーに加えて、Spring Valley、キリンのTap Marche、さらに九州クラフトビール協会に加盟する九州各県のブルワリーのビールが並ぶ予定です。

地域のブルワリーが一堂に会するイベントは、飲み慣れた銘柄と新しい出会いを同時に楽しめるのが魅力です。モンキー・マウンテンのように、地元大分で醸造を続けるブルワリーにとっても、自分たちのビールを多くの人に届ける場として意義のある催しといえます。

イベント当日は、各ブルワリーの個性を飲み比べながら、大分のクラフトビールシーンの広がりを感じられそうです。大分市でビールイベントを探している人は、日程を押さえておきたいところです。