オナジアナノムジナ、本日のタップ&缶を案内 鬼伝説や箕面ビールなど
神戸・三宮のビアパブ「オナジアナノムジナ」で、本日のタップ&缶リストが案内された。鬼伝説、BreakEdge、伊勢角屋麦酒、novoru、箕面ビール、root+branch、Du Basまで、香りの個性が違う7銘柄がそろう。
オナジアナノムジナ、本日のタップ&缶を案内
神戸・三宮のビアパブ「オナジアナノムジナ」で、本日のタップ&缶リストが公開された。ラインアップは7銘柄。国内ブルワリーを中心に、ヘイジーIPAからペールエール、個性派の海外ビールまで、香りや苦みの違いを楽しめる構成になっている。
本日のラインアップ
- 金鬼ペールエール コメットシングルVer. / 鬼伝説
- dog / BreakEdge
- Another cut / 伊勢角屋麦酒
- Haziku / novoru
- Blooming IPA / 箕面ビール
- The Theory and Practice of Oligarchical / root+branch
- RIEN DE MOINS / Du Bas
中でも目を引くのは、鬼伝説の「金鬼ペールエール コメットシングルVer.」や、BreakEdgeのヘイジー「dog」。柑橘やトロピカルフルーツを思わせる香りの要素が多く、フルーティーな余韻を好む人には組み合わせやすい内容だ。伊勢角屋麦酒の「Another cut」やnovoruの「Haziku」も、パッションフルーツ、ピーチ、グアバ、白ブドウ、ライムといった表現が並ぶ、果実感の強い一杯として選びやすい。
一方で、箕面ビールの「Blooming IPA」はベルジャン酵母由来のスパイシーさとホップの華やかさが特徴で、root+branchの「The Theory and Practice of Oligarchical」やDu Basの「RIEN DE MOINS」は、香りの方向性に少しひねりがある。単に苦いだけでなく、香りの層や余韻の違いを比べながら飲めるのが、この日の面白さだ。
店舗は東門街内ローソン横にあるクラフトビール専門店で、12席のスタンディング、カウンター中心の小さな空間。完全予約制で、店主が美味しいと感じたブルワリーのビールだけを樽や缶で出す。さらにフード持ち込み可なので、ビールに合わせるつまみを自分で組み立てやすい。気取らず、でも中身はしっかりクラフトビール寄り。そんな一杯を探す日に向いた店だ。
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