千葉市中央区富士見のビアパブ Beer O'clock が、Instagramでタップリストの更新を告知した。投稿では、千葉みなとの「さんばしひろば」で開催中の CHIBA BEER FEST に触れつつ、店内では5樽の入れ替えが行われたことが案内されている。

New TAP


- FARMENTRY「MIX JUICE SAISON」
Saison w/Fruits、3.5%。ピンクグァバ、もも、りんご、みかん、パインをベースに、奈良県産のいちじく、ポポー、ライム、レモングラスを合わせたフルーツセゾン。
- Dupont「CIDRE Reserve」
Cidre、7.5%。カルヴァドス樽で6か月熟成した、オーガニックリンゴ由来のシードル。樽由来のバニラ香と、すっきりした果実感が特徴。
- MAHOWBREW「Nidhogg Luchuensis」
Sour Red Ale、6.0%。Bygland Bryggeri、Kveik Yeasteryとの3社コラボ。黒麹とKveik酵母による柔らかな酸味に、プラムやチェリーのニュアンスが重なる。
- Nomcraft「Tengu Groove」
American PA、5.5%。立山黒部アルペンルート標高2,300mの山小屋「天狗平山荘」の山開きに合わせてリリースされた一本。キレのある飲み口が持ち味。
- 志賀高原「Kind of Gold」
IPA、8.0%。DOGFISH HEAD の Sam Calagione と OXBOW の Tim を交えた3者仕込み。米と野生の花のはちみつを使った、アルコール感もあるIPA。

By The Glass


- SUPERSTITION x ANTELOPE「神鹿(Shin-Roku)」
14.0%。マンゴーチェリーミードの樽で18か月熟成した作品で、原料には蜂蜜、ゆず、レッドキウイ、和梨、ジャスミンティーを使用している。

Beer O'clock は、千葉駅エリアで樽生を中心に楽しめるビアパブ。今回はフルーツセゾン、シードル、サワー、IPA、そしてメードまで幅広く揃い、飲み比べの楽しみが大きいラインナップになっている。