White Seed 3周年記念のコラボビール


静岡県三島市一番町のビアパブ「リパブリュー三島スライダーハウス24taps」で、REPUBREWのコラボビール「move me」を楽しめます。北海道・函館のビアバー「White Seed」の3周年を記念して仕込まれた一本で、ベースには過去のREPUBREWビール「JWP」を採用したJapanese West Coast Pilsnerです。

味わいのポイント


仕込みでは原料の約20%に米を使い、ラガーらしいすっきりした飲み口と、日本人好みのキレを意識した設計に。そこへアメリカンホップをIPA並みに投入し、飲み口は軽快でも香りはしっかりと立ち上がります。カラーはペールゴールドで、グラスからはジューシーなタンジェリンオレンジの香り。口に含むと爽やかな炭酸と苦みが先に来て、Krush、Centenial、Motuekaの柑橘感が広がります。後半はスペシャルモルトのクリスピーさに加え、Ekuanotのメロンを思わせる香りが余韻を整えます。

24タップのビアパブで飲みたい一杯


「リパブリュー三島スライダーハウス24taps」は、その名の通り多彩なタップを備えるビアパブ。しっかり冷えたラガー系を、タップ違いで飲み比べたい人にも向いた一軒です。今回の「move me」は、すっきり飲める一方でホップの存在感も明確なので、クラフトビール好きなら味の輪郭を追いながらゆっくり楽しめます。

相性のよいフード


記事では、ソーセージ盛り合わせ、ケバブ、ローディットフライとのペアリングが案内されています。ホップの柑橘感と苦みを、肉料理や揚げ物の旨みが受け止めてくれる組み合わせです。三島で一杯というときに、食事と合わせて頼みたいビールとして覚えておきたいところです。