高知・フライシュ ケーニッヒに山本麦酒『狼煙』ラオホが登場
高知市本町のビアパブ「フライシュ ケーニッヒ」で、山本麦酒のラオホ「狼煙」を紹介する投稿が公開された。鰹節と燻製麦芽を使った個性のある一杯で、肉料理や燻製メニューと合わせやすい。
高知市本町1-1-13 パークサイドテラス4Fにあるビアパブ「フライシュ ケーニッヒ」で、山本麦酒の「狼煙」を案内するInstagram投稿が公開された。投稿の見出しからも分かる通り、今回の主役は山本麦酒のラオホで、店のクラフトビール提案の中でも存在感のある一杯だ。
「狼煙」は、山本麦酒の公式ストアではアルコール5%、IBU20、原材料は麦芽・ホップ・鰹節と案内されている。燻製麦芽と鰹節を合わせた設計で、黒ビールながら重さを前面に出しすぎないのが特徴。スモーキーさの中にだし感が重なるため、香りの輪郭がはっきりしたビールを好む人に向く。
フライシュ ケーニッヒは、肉料理を軸にしたビアパブとして知られる店。ステーキ、燻製の盛り合わせ、ボロネーゼなど、ビールと合わせやすい料理が揃っており、ラオホの個性を食事と一緒に確かめやすい構成になっている。店内は高知市中心部のビル4Fにあり、落ち着いて食事とビールを楽しむ使い方に向く。
山本麦酒はフライシュ ケーニッヒとゆかりの深いブルワリーで、同店では自家醸造ビールを楽しめるのも魅力のひとつ。今回の「狼煙」は、肉料理や燻製メニューとの相性を意識して選びたくなる、料理寄りのクラフトビールとして注目したい。
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