イエローモンキーブリューイング、量り売りサービス「グラウラーフィル」を導入
Yellow Monkey Brewing(横浜市)は、ビール量り売りサービス「グラウラーフィル」の導入を発表した。洗浄済みの炭酸対応ボトルを持ち込めば、500mlから1Lまで好みの量で持ち帰ることができ、鮮度を保ったまま自宅でも楽しめる。
Yellow Monkey Brewing(イエローモンキーブリューイング、横浜市都筑区中川)は、ビールの量り売りサービス「グラウラーフィル」を案内した。投稿では、YMBのビールをそのままの鮮度で持ち帰れる仕組みとして紹介している。
価格は `1ml=1.5円`。500ml、750ml、1Lと、持参するボトルの容量に応じて選べる。1Lの場合は1,500円で、キャプションでは「Lサイズ約1杯分、お得」としている。利用時には、洗浄済みの炭酸対応ボトルを持参する必要がある。
YMBは、ビールとスポーツを通じて人と人をつなぎ、笑顔を広めることを掲げるブルワリーだ。横浜を拠点にタップルーム運営や限定醸造、イベント出店などを重ねてきた背景があり、今回の取り組みも、その思想を日常の飲み方へ広げる動きといえる。
投稿では、家で少しだけ飲みたい日から、仲間とたっぷり楽しみたい日まで、使い分けられる点が強調されている。店内での一杯にとどまらず、持ち帰りの選択肢を用意することで、クラフトビールの楽しみ方をより自由に広げようとしている。
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