広島市中区新天地のビアパブ Golden Garden で、燻製香を感じるゲストビール2種の開栓が案内されました。投稿では、海外からの来店客が増えている近況にも触れつつ、店の雰囲気とともに新しい樽生のラインアップを紹介しています。

今回登場したのは、東京なまちゃんブルーイング「さくらスモークラガー」 と、スワンレイク「album」。さくらスモークラガーは「ピルスナー風の薄いカラーなのにしっかり香る燻製香」と説明されており、軽やかな見た目と香りのギャップが印象的です。燻製系の味わいが好きな人には、まさに気になる1杯といえます。

もう1本の 「album」 は、スワンレイクが京都家守堂、和歌山HEIWACRAFT、長野県KaruizawaQと女性ブルワー4人でコラボして造ったビール。原材料をドイツ産にこだわり、ALT/5% と紹介されており、飲み口の良さも期待できそうです。投稿では「がぶ飲み出来ちゃう1杯」と表現されていました。

Golden Gardenでは、うっかり燻製系ビールをまとめて発注してしまったとのことで、順番に開栓していく予定だそうです。1樽ずつの入荷ということもあり、気になる人は早めにチェックしたいところ。あわせて、牡蠣燻製オリーブオイル漬け牡蠣フライ豆乳出汁の牡蠣鍋など、ビールに寄り添う料理も用意されています。さらに、19時まで自社醸造 HIROSHIMA NEIGHBORLY BREWING の樽生ビールがハッピーアワー対象になっているのも嬉しいポイントです。

広島のクラフトビールシーンらしい、樽生とフードの楽しみが詰まった一軒。燻製香のあるビールを飲み比べたい人には、見逃しにくい内容です。