ニセコルピシアブルワリー、「ルピシア ニセコマルシェ2026」を9月4日から3日間開催
ニセコルピシアブルワリーを展開するルピシアは、2026年9月4日から6日までの3日間、北海道・ニセコ本社敷地内で「ルピシア ニセコマルシェ 2026」を開催する。お茶の試飲、地元食材の料理、リニューアルしたビールの販売に加え、茶園ツアーや工場見学も予定されている。
秋の味覚とビールが集まる3日間
ニセコルピシアブルワリーを展開するルピシアは、2026年9月4日(金)から6日(日)までの3日間、北海道虻田郡ニセコ町のルピシア ニセコ本社敷地内で「ルピシア ニセコマルシェ 2026」を開く。会場では、お茶の飲み比べに加え、地元で採れた旬のじゃがいも料理、焼き菓子、そして今年リニューアルしたLUPICIA BREWERYのビールを販売する。
ルピシアは2020年に拠点を東京からニセコへ移し、ニセコの空気や水、季節の移ろいを生かしたクラフトビールづくりを進めてきた。今回のイベントでも、ビールは「Nisecoise」「Niseko Ale」「Niseko Pilsner」の3種類が登場する。
会場で楽しめる内容
- 新雪谷茶園ツアー
- ビール工場見学
- 花火とスカイランタン
茶園ツアーでは試飲付きの解説が行われ、ビール工場見学では製造の裏側を案内する。初日の9月4日夜には、予約者限定で花火とスカイランタンの観覧も予定されている。会場は事前予約への協力を呼びかけており、混雑を見越した運営が組まれている。
ニセコの自然と食、そしてビールを一度に味わえる構成は、同ブルワリーの立地や背景をそのまま生かしたものだ。クラフトビールファンにとっても、産地の空気感を含めて楽しめるイベントになりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。