Craft Beer Server Land赤坂見附店は、赤坂見附駅からほど近い地下1階のビアパブ。国産クラフトビールを最大31タップでそろえ、料理との相性も意識したラインアップを展開する。ビアソムリエ資格を持つスタッフがいるため、銘柄選びに迷っても相談しやすいのが強みだ。

同店のInstagramでは、6月15日17:00からの営業案内とともに、6月22日(月)から27日(土)までの「KYOTO BREWERS MEETING TAP TAKE OVER」を告知。3回目となる京都テーマのタップテイクオーバーでは、京都産の水・麦・ホップ・柚子を使ったイベント限定オリジナルビールを、一乗寺ブリュワリーの協力で仕込んだとしている。公式サイトでは、このコラボビールをベルジャンIPAとして紹介している。

期間中は30TAP以上を用意し、27日(土)にはブルワーの来店も予定。乾杯企画やじゃんけん大会も案内されており、造り手と直接話しながら飲める構成になっている。

画像のタップリストには、`Edelpils`、`Kitsune / Japanese Light Lager`、`ヘレス / HELLES`、`Oolong Tea Lager`、`Topazolite / German Pilsner`、`The 52Hz echo Gose` などが並ぶ。京都コラボを軸に、ラガー、ピルスナー、ゴーゼまで幅広く楽しめる内容で、赤坂見附での飲み比べに向いた一週間になりそうだ。