広島・hangoutでTAROS BREWINGの8タップが並ぶ6月23日案内
広島市中区新天地のビアパブ hangout が、6月23日(火)は17時オープン22時閉店で営業する。TAROS BREWING の White Stout から TDH Hazy IPA、サワーまで8種がそろい、食事メニューも一部入れ替わった。
広島市中区新天地のビアパブ hangout は、TAROS BREWING 併設の店として、その日の樽替わりをまっすぐ楽しめる一軒だ。6月23日(火)は17時オープン22時閉店で、平日の夜に立ち寄りやすい営業時間。肩ひじ張らずに1杯から始められるのが、こうしたパブの使いやすさでもある。
この日の `NOW ON TAP` は8種。White Stout の `MORNING DELIGHT2026` を先頭に、TDH Hazy IPA の `ONENESS-DOLCITA-`、`WRATH OF THEM#2`、`AWAKENING#4`、`TOPOLOGY#10` が並ぶほか、`ARTEMIS` は Imperial Red Ale、`WAVE FLOWER#3` は Coconut Vanilla IPL、`INNOCENCE2026` はレモンとカモミールを使った Sour Ale with Lemon, Chamomile と、方向性の違うビールを1軒で追える構成になっている。ヘイジー系の濃厚な香りを中心に、赤系のモルト感、サワーの酸味、白スタウトのやわらかな飲み口まで揃うので、その日の気分で杯を切り替えやすい。
フードメニューも少し変更が入っており、キウイとモッツァレラのサラダにはバルサミコソース、もう一品はアンチョビガーリックポテサラが案内されている。ビールの個性に合わせて軽い前菜を挟みながら飲むと、TAROS BREWING のタップの表情がより見えやすい。広島・新天地で、仕事帰りに静かに数杯楽しみたい日に覚えておきたい店だ。
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