Senba Beer Factory、公開醸造の新作「ダークスパイスエール山椒」を5月27日から樽生提供
大阪市中央区のSenba Beer Factoryが、公開醸造で仕込んだ新作「ダークスパイスエール山椒」の完成をInstagramで告知した。ドラフトは5月27日、ボトルは5月29日から順次販売し、6月21日にはこのビールを主役にした昼営業も計画している。
Senba Beer Factory(大阪市中央区)は、公開醸造で仕込んだ新作「ダークスパイスエール山椒」の完成をInstagramで報告した。
同ブルワリーによると、このビールは仕込みたてのフレッシュな状態と、少し熟成が進んだ状態で印象が変わるタイプ。まずはフレッシュなうちに一杯飲んでほしいとしている。
提供開始は段階的で、ドラフトは5月27日から、ボトル販売は5月29日から。さらに、6月21日には「ダークスパイスエール山椒」を主役にした昼からの営業も計画しているという。
Senba Beer Factoryは、大阪・船場でベルギービールを長く扱ってきた流れを背景に醸造を行うブルワリー。公式サイトでは「ベルギービールを愛して30年」と掲げ、船場の街に根ざしたビールづくりを続けている。今回の新作も、そうした店の歴史と醸造の積み重ねから生まれた1本として注目される。
山椒を使ったスパイスエールは、香りの立ち方や余韻の出方で印象が大きく変わることが多い。公開醸造で仕上げた今回の1本が、樽生とボトルでどう表情を変えるのか、飲み比べを楽しみたいところだ。
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