吉祥寺・中道通りエリアの2階にあるビアパブ、P2B Hausが2026年3月15日の営業で新規開栓情報を公開しました。今回の軸は、店内BGMをぷにぷに電機で統一し、コラボビールと一緒に味わうという一日限定の企画です。

この日、新たに繋がれたのは以下の3樽。

- 忽布古丹「寄り道」(Hoppy Helles)
- KUNITACHI BREWERY「学芸大前 / Session IPA w/ ぷにぷに電機」(Session IPA)
- NOMCRAFT Brewing「Nomcraft Lager」(Helles Lager)

なかでも「学芸大前 / Session IPA w/ ぷにぷに電機」は、投稿内で“楽曲をイメージして出来上がった一杯”と紹介され、柑橘からマスカット、洋梨、マンゴーへと印象が移る香味変化がポイント。BGMと同時に体験する設計が明確で、ビール単体だけでなく“店内体験”として組まれています。

同日のタップリストには、P2B「CTO IPL」をはじめ、NOMCRAFT「SIX DEGREES」「Mighty Dragon」「Meerkat Mania」、BrewBeast「SWITCH STANCE」、OUR BREWING「Dino King」など、ヘイジー系からラガー、IPAまで幅広くラインアップ。Hazy寄りの構成をベースに、HellesやWest Coast系で飲み口の切り替えもしやすい構成です。

クラフトビールを軸にしつつ、音楽と空間演出まで含めて楽しみたい人にとって、P2B Hausらしさが出た一日になりそうです。