Beer O'clock(千葉市中央区富士見)は7月26日の投稿で、日曜日の通し営業とあわせて3つのニュータップを案内した。土用の丑の日にちなみ、「うなぎのくりから焼き」と一緒にビールを楽しむ提案も添えられている。

New TAP


- 横浜ビール「横浜ラガー」
マスカットやパッションフルーツを思わせる香りに、柑橘系の苦味が重なるインディア・ペール・ラガー。軽快さがありながら、ラガーらしい飲みやすさとコクの両方を意識した一本として紹介されている。
- 志賀高原「SNOW MONKEY IPA orange ver.」
アメリカとニュージーランドのホップに、自家栽培のカスケードを加えたヘイジーIPA。やや濃いめのオレンジ色の見た目で、バレンシアオレンジや伊予柑を思わせる柑橘感、しっかりした苦味、ドライな後味が特徴だ。

大瓶バイザグラス


- AJB「Fruited Sour CHERRY BARREL」
赤ワイン樽でサワーチェリーとともに3年以上熟成したフルーツサワー。小布施産サワーチェリーの鮮烈な酸味と、樽由来の風味が重なった一本で、Beer O'clockではフーダーサワーシリーズの3液種目として紹介された。

千葉駅エリアのビアパブらしく、ラガー、ヘイジーIPA、サワーまで幅広いスタイルがそろうのが今回の見どころ。食事をつまみながら、好みの方向性を飲み比べたい人に向くラインアップだ。