バタフライブルワリー、JR名古屋タカシマヤのクラフトビールフェス2026に出店
愛知・春日井市のバタフライブルワリーが、ジェイアール名古屋タカシマヤで開催される「クラフトビールフェス2026」に出店します。4月22日から5月5日まで販売され、4月23日と4月30日には店長や醸造長も会場に立ちます。
JR名古屋タカシマヤで販売
愛知県春日井市のバタフライブルワリーは、ジェイアール名古屋タカシマヤで開催される「クラフトビールフェス2026」に出店し、同ブルワリーのビールを販売すると発表した。販売期間は4月22日から5月5日まで。会期中の4月23日(木)と4月30日(水)には、店長や醸造長も会場に来場する予定だ。
同ブルワリーは2021年11月3日にオープンした、春日井市初のクラフトビール工房。『音楽を聴きながらビールが飲める場所を』をコンセプトに、店内では一年を通じてミニコンサートも開いてきた。ビールの名前にも楽器や音楽のモチーフが多く、ブルワリー全体に一貫した世界観があるのが特徴だ。
今回の出店は、そうしたバタフライブルワリーの個性を名古屋駅エリアで広く知ってもらう機会になりそうだ。店舗は春日井市大手田酉町にあり、店頭販売とオンライン販売を行っているほか、量り売りにも対応している。地元で親しまれてきたクラフトビールが、百貨店の催事を通じてどんな飲み手と出会うのか注目される。
会場では、買い物の合間に気軽に立ち寄って味わえるのはもちろん、4月23日と4月30日には醸造現場の話を直接聞ける可能性もある。春日井発のブルワリーが、名古屋の大型商業施設でどのように受け止められるかも見どころだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。