名古屋・千種区の「みゃーブリュー」は、今池駅から歩いて行ける場所にある自家醸造ブルワリーです。公開されている取材記事によると、店のオープンは2021年6月。2018年から準備を重ね、2023年11月に自家醸造ビールの提供を始めました。

店内ではIPAやサワー系、黒ビールなどを含む複数のスタイルがそろい、タップ数は10。スタッフに相談しながら、自分の好みに合う一杯を探せるのが魅力です。ビールづくりでは「飲みやすさ」を重視しており、何杯でも飲みたくなるようなドリンカビリティを軸に、季節のフルーツを使ったり、スタイルを切り替えたりしながら幅を持たせています。

今回のInstagram投稿は、そんなみゃーブリューがイベントに出店することを知らせる内容でした。千種区神田町にあるブルワリーのビールが、店の外でも楽しめる機会が増えるのは、地元のビールファンにとってうれしい動きです。バンテリンドームからも徒歩圏内という立地を生かし、試合やイベントの前後に立ち寄る楽しみ方もイメージしやすいでしょう。

女性一人でも入りやすい雰囲気づくりや、醸造設備やタップが見える開放感のある空間も、みゃーブリューらしさのひとつ。イベント出店を通じて、店での体験とはまた違う形で、そのキャラクターが伝わりそうです。