せとうちブルワリー、京都湯上がりクラフトビール祭2026で限定インペリアルスタウト公開
せとうちブルワリー(香川県高松市)は、Instagramで「SETOUCHI IMPERIAL STOUT」を紹介した。ABV 10.0%のインペリアルスタウトで、瀬戸内の300バッチ目を祝う記念醸造。京都湯上がりクラフトビール祭2026で、17時から限定開栓が案内されている。
限定公開される一本
せとうちブルワリーは、Instagramでスペシャルビール「SETOUCHI IMPERIAL STOUT」を公開した。投稿では、ABC祭24ブルワリーが“スペシャルでDEEPなビール”を17時から限定で一斉開栓すると案内しており、このインペリアルスタウトがその対象となる。ビアスタイルはインペリアルスタウト、ABVは10.0%。瀬戸内の300バッチ目を祝って仕込んだ記念の一本だ。
味わいと設計
公式商品ページによると、このビールはプルーンの熟した甘み、チョコレートとコーヒーの深い余韻を持つ設計で、半年ほど追熟させてから届ける。メタデータには「トリプルマッシュ+22時間に及ぶ煮沸」という製法も記されており、糖類を使わず麦芽のみで高アルコール化したことが特徴として示されている。濃色ビールらしい厚みと、ゆっくり広がる甘苦さを意識した構成といえる。
せとうちブルワリーについて
せとうちブルワリーは香川・高松市を拠点にするブルワリーで、瀬戸内らしい飲みやすさを持つ定番品から、こうした節目の限定品まで幅広く展開している。今回の「SETOUCHI IMPERIAL STOUT」は、その中でも300バッチ目という節目を飾る位置づけだ。京都湯上がりクラフトビール祭2026は5月2日・3日に開催され、前夜祭は4月25日・26日に予定されている。イベント当日の17時という時間指定も含め、飲み手の期待を静かに高める告知となっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。