出店概要

大三島ブリュワリーが、9月8日(火) に「ミヤウラビアガーデン@ミヤウラ商店」へ出店する。会場は大三島・宮浦エリアにあり、島内でクラフトビールを楽しみたい人にとって立ち寄りやすい機会になりそうだ。

大三島ブリュワリーは、愛媛県今治市大三島町宮浦5589にあるブリューパブ。しまなみ海道の中央に位置する大三島で、夫婦で営む小さな地ビール醸造所として営業している。公式サイトでは、大三島の特産である柑橘を使ったフルーティーなビールをはじめ、飲み飽きしにくいバランスのよさを打ち出している。

飲めるビール

公式サイトの定番メニューには、次のビールが並ぶ。

- ブロンドエール: クセの少ないスタンダードな1杯
- IPA: ホップの苦味と香りが立つタイプ
- スタウト: 濃厚ながらも飲みやすい黒ビール
- ホワイトエール: 柑橘を使い、苦さを控えた軽やかな味わい
- ベルジャンエール: ベルギー酵母由来のフルーティーな香りが特徴

IPAとホワイトエールは、グラスサイズとテイクアウトで追加料金の設定がある。ビールに合わせて、サラミや豚トロベーコン、赤玉ねぎとクリームチーズのマリネなどのおつまみも用意されており、軽く一杯から食事寄りの楽しみ方まで幅を持たせやすい。

店舗メモ

大三島ブリュワリーは、島の素材感を生かしたビールづくりが持ち味の一軒。宮浦エリアでのイベント出店は、観光の途中に立ち寄る場合にも、地元で日常的に楽しむ場合にも覚えておきたい動きだ。