6月19日(金)、北浦和のBEER HUNTING URAWAで「Teenage Brewing×Nobody Brewing」のタップテイクオーバーが行われる。営業時間は17:00-23:30、フードL.O.は22:20、ドリンクL.O.は22:30。公開キャプションでは銘柄名の個別公開はないものの、双方ブランドのラインナップが計7種開栓中と案内されている。

Teenage Brewingは勢いのある個性派、Nobody Brewingは「日常に根差したビール」を掲げるセカンドブランド。性格の異なる2ブランドを同じカウンターで飲み比べられるのが、この日の見どころだ。BEER HUNTING URAWAは、樽生最大12TAPに加えてハンドポンプサーバー2台を備えるクラフト酒場で、ビールの表情をじっくり確かめたい人にはうってつけの環境が整っている。

同店は焼売にも力を入れており、キャプションでも「今、話題になりつつあるハンチングの焼売」として案内している。クラフトビールに合わせる食事の選択肢も広く、レモンサワー8種や果肉感のある鬼おろしサワーなど、ビール以外のドリンクも充実。ひとりでふらりと立ち寄っても、飲み比べを目的に腰を据えても楽しみやすい。

6月19日は、Teenage BrewingとNobody Brewingの対照的な個性を、浦和のクラフト酒場で確かめる夜になりそうだ。銘柄の詳細は当日の楽しみとして、まずは7種の樽生が並ぶ光景を目当てに足を運びたい。